ABNA通信がイラク国民賢明運動の情報基盤から引用して報じたところによると、イラク国民賢明運動の指導者アンマール・アル・ハキム師は、イスラマバードのモスクでのテロ爆発によりアフル・アル・バイト(彼らに平安あれ)の追随者数十名が犠牲・負傷したことについて、パキスタン政府と犠牲者の家族に哀悼の意と深い悲しみを表明した。
師はこの事件を非難し、テロリズムの思想的・物質的源泉を枯渇させるための努力を強化するよう、国際社会に改めて求めた。
イラク国民賢明運動の指導者は最後に、犠牲者への慈悲と、この事件の負傷者の速やかな回復を願った。
なお、パキスタン警察は、イスラマバードのシーア派フセイニヤでのテロ爆発による犠牲者数が31人に、負傷者数が169人に増加したと発表した。
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